“【バーチャロンフォース】レスキュー竜(その3)”

シンデレラで~す。

慰撫で~す。

コメントが妙にオヤジくさいっていわれてま~す。

そ、それは前回の…なぜそれを知っている。

前回ついでにいうと…修行の旅はどうなったの?

行ってきたよ。日帰りで。

ひ、日帰りって…修行の旅にしては、お手軽すぎない?ちょっと練習してきたくらいで終わっちゃうじゃない。

だってブルハの大剣って重いんだも~ん。あんなの持って歩くのは一日が限界だよ。

もうひとつ、髪切った、ってのは?

切ったよ~先の方をちょっとだけ。

私はダマされたのか…ランダに…

でも見て見て~、一日修行したらシャドウカラーになったんだよ。

いや、どう見ても服変えただけだし。

ノリが悪いなあ、慰撫は。

あ~もういいから本題行くよ!今日はレスキュー竜の3回目、名付けて実戦編!

このまま回数が増えていくと、立志編とか激闘編とか純愛編とか、出てくるのかなあ。

流石にレスキュー竜だけではそれほど回数は増えないわね。この話題は今回を最終回にする予定です。

で、内容は?

実戦編と言うからには、実戦に生かす内容をやるわよ。レスキュー竜を生かした戦い方、ね。

レスキュー竜は正直武器ですらないので、それだけで勝てるようなものではありません。

でも、今までやってきたとおり、離れた味方に体力を渡すことができる、とか、他の方法ではできない強みもあります。

そして、これらの特性は、実は慰撫自体の機体特性と組み合わせて、役に立つようにできているのよ。

そーなんだ。たとえば?

まず、どんな遠距離でもレスキュー竜が届くということ。

これは、長射程で、遠くでもあまり誘導性が落ちない、というLWやCWの特性と合わせて考えると、

遠距離で戦うことができる、あるいは、距離が離れていても敵には脅威になる、ということを意味します。

LWは左トリガーで出る武器、CWはセンタートリガー、または両トリガー同時押しで出る武器のこと。

CWは竜、LWはオパオパとかオパとか呼ばれています。

普通のバーチャロイドだと、遠くにいることは役に立たない、脅威にならない、ということを意味するけど、

慰撫はそうでもないのよ。

攻撃もできればレスキューもできる。むしろできないことの方が少ない?

もう一つ付け加えると、レスキュー竜含めて慰撫の武器は、地形の影響を受けにくいものが多いの。

ということは、壁の裏に慰撫がいても、ある程度役にも立つし脅威にもなる、ということです。

これも、普通のバーチャロイドでは脅威にならないけど慰撫は例外、という例ね。

なんか上から、お手紙が降ってきた…なになに?

「遠距離も壁裏も苦にしないのは私も同じだよ~ byランダ」ERL飛ばして手紙だけ置いていったみたいね。

それはまあ事実だけど…ここ、妙に例外的なバーチャロイドが多いよね。

私も距離400~500くらいが好きだし、ハートは壁を越えるよ。

あまり例外的な話ばかりしてるとまとまらないなあ。

要するに、距離が遠くても、壁の後ろにいても、

慰撫やこういう機体相手では気を抜けないし、味方から見ても仕事をしていないわけではない、ということ。

特に慰撫は、レスキュー竜もあるので、慰撫放置でもう一機をさっさと片付ける、という戦い方は簡単ではない。

では、敵側から考えて、逆に慰撫の方をダブルアタックして早々に潰す、という考え方は?

そのときには、エンジェランシリーズ共通の、足の速さと回避力の高さがものを言うわね。

つまり、敵としては、追い切れないし、ダメージも思ったほど取れない。

あと、慰撫の回避が高い、ということは、慰撫の方が体力が減りにくいし、体力が少なくなっても死ににくい、ということだから、

レスキュー竜で味方に体力をあげちゃっても、いい、ということになるわね。

リーダー瀕死でもう少しで倒して勝てる、というときにレスキュー竜でリーダーの体力を回復されると、

ゴールが遠のいた気分になるんだよね。心が折れそう、みたいな。ちょっとした精神攻撃?

まとめると…

慰撫は遠くと壁裏が好き、ってこと?

そうだね。

ただし、これはあくまで慰撫の都合で考えたこと。バーチャロンフォースは2on2のゲームであることを忘れてはいかんぜよ!

語尾を変える必要性については突っ込みたいけど、話としてはその通りね。

慰撫としてはこうだけど、では味方としてはどうなの?ということは別問題。

味方も遠距離攻撃ができる機体であれば、距離を離してしまえばお互いハッピー。

遠距離攻撃ができるだけじゃなくて、ダブルアタックに耐えられることも必要ね。

そうじゃないと、慰撫放置で勝負が決まってしまうからね。

いくら遠距離に強いといっても、慰撫の攻撃やレスキュー竜を上回るペースで味方がやられてしまっては、どうしようもないです。

純粋な勝負とはちょっと違うかもしれないけど、味方の人によっては、たとえ勝ってもストレスがたまるだけの戦いになることも。

このあたりの趣味は人それぞれなので、ネット越しでは読み切れないことも…

じゃ、味方の機体特性や中の人の趣味が、慰撫と合わない場合は?

敵2機のうち、1機は私が引き受けたいわね。つまり、味方がダブルアタックされる状況を起こさない、ということ。

距離が離れた2か所で1on1が起きている状況で、私は目の前の敵から大きくダメージを取られないように立ち回り、

遠距離支援攻撃で味方側の1on1が有利に働くようにします。

でも敵はいつもこちらの思うとおりに動くわけではない。それでも敵が慰撫を放置しようとした場合は?

その場合、支援攻撃で有利に進められればいいけど、

LWやCWが思ったようには当たらない、あるいは味方のやられるペースの方が早い、というときには、

思い切って突っ込む決断も必要よ。

まあ確かに、他に有効な手段ってあまりないかも。

私としては、LWやCWが有効に働かないから機体の能力は発揮しきれないことになるんだけど、それでもRWはあるからね。

流石に乱戦に持ち込まれて放置し続けられる、というのは相当な能力の持ち主。

まあ、そういう人も、いるところには結構いるんだけどね…そうなっちゃったら、もはや格が違うよ。

あと、乱戦になると慰撫にも弾が当たりやすくなる。特に置き攻撃。

それは覚悟の上の行動ね。味方が狙われるよりは、チームとしてのダメージは少なくなるだろう、という判断です。

理想的には、そうやって一度乱戦に持ち込んで敵2機の注意をこちらに引きつけた後に、

味方と距離を離して味方を楽にしたいかな。

慰撫放置といっても、敵の中に支援機がいて、遠距離から狙っていて乱戦にならない場合は?

その場合は…どっちの敵を狙うかは、慰撫からの距離・味方の回避能力・敵の回避能力からケースバイケースで考えていく必要があるかな。

勿論ロック切り替えをうまく使って、両方の敵を狙うこともできるわよ。

ただし、どっちつかずの中途半端、「弾幕薄いぞ!」な状況になることもあるので要注意。

本題はここまで、かな?あとはオマケ的なtipsを2つ。

なになに?

レスキュー竜は攻撃の役に立たない、みたいなことを言いましたよね?

言ってたような気もする。

厳密に言えば、あれ、嘘。

ええっ!

レスキュー竜は、他の攻撃目的の竜と同様に頭の部分に当たり判定があって、敵が竜の頭に当たるとダメージになるの。

でも私、そんなの見たことないよ?

私も実際に見たのは1回だけなんだけどね…

その場合、竜が持っていた体力はどうなるの?

レスキューが成功する、つまり体力が味方に渡る前に敵に当たってしまうと、竜は帰ってしまってレスキューは失敗。

体力が味方に渡った後だと、レスキューも成功して敵にもダメージが行く、というのが私の聞いた説ね。実際に経験したのは前者だけど。

じゃ、もう一つは?

レスキュー竜も竜のうち、なので、相殺兵器で撃ち落とすことができる、って話があるのよね。

その場合、竜が持っていた体力はどうなるの?

竜が消えるから、レスキューは失敗します。

ということは…竜が持っていた体力分のダメージを与えた、ということと同じだね。レスキュー失敗だから状況的にも不利だし。

ただ、レスキュー竜って撃ってすぐに真上に行って、相当高いところを飛んで上から味方に着弾するから、

狙って当てたり狙って撃ち落としたりするのは、まず無理だと思う。戦術的には無視していいわ。

当たったらラッキー、みたいな?

さて、ここまで3回にわたって、私、エンジェラン慰撫のレスキュー竜をテーマに進めてきました。

1回目のときに、結構奥が深い、っていったけど、終わってみると随分な長さになったものだね。

本当は、レスキュー竜だけじゃなくて、いろんなバーチャロイドのいろんな攻撃について、

レスキュー竜と同じくらいかそれ以上、いろいろ話せてしまう奥の深さがあるのかもしれません。

そしてそれは、バーチャロンフォースというゲームの奥の深さを意味するのかもしれない。

実際は、ここまで理詰めで考えずに、体で覚えちゃってる人が多いかな?

私たちはこれだけ偉そうに言っちゃってるけど、ランクマッチでの実力としては青バッジの一番下の方、決して自慢できるものでは無い。

ということは、世の中にはより多くのことを語れる人も、それを確実に実践できる人もいる、ということです。

ほんとは、そういう人たちからいろんな話を聞いてみたいんだけどね~

自分で実践する能力と、こうやってアウトプットする能力はまた別だし、

高度なことができる人は、より上の世界が見えるから、どうしてもそっちに目が行きますね。

より強くなることを望むなら、そっちの方が自然、なのかもしれない。

勿論、表現方法にしても、私たちより、わかりやすく、できる人がいると思うの。

そういう人がこれを見て、「俺ならもっと上を行ってやる!」と、投稿してくれると、私たちとしては、嬉しいかな。

では、ここまで長かったけど、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

じゃ、

次に会うときは戦場だ!

あの…ランクマッチに出るのは私なんだから、挑発的なことはやめて欲しいな…

Fin.

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Posted at 2012/06/03 18:24 Viewed 55 times

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レスキュー竜の3回目にして最終回。笑いがあるか涙もあるかは読者の皆さんにお任せします。

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