『湯ッシュ一話』

おはようございまーす

彼はお湯 氷河高校の3年生 割と沸いてるけどそこそこそっけない態度のイケメンさんだ

おー おはよーお湯ー

こちらがぎっしゅ 沸いてるけどそれとなく落ちついた雰囲気のある女の子 だけど沸く時は沸く

なんかー お湯が私に挨拶してくるってめずらしいですねー

んー そうかー? まぁ気にせんでええわー

ふーん じゃあ気にしない

・・・ってかさー

俺が挨拶するの珍しいって何よ

んー あぁ普段気にしてなかったからかな―?

ひっでー! 帰れよー

甘えてはないですよ

うわー・・・

ってかさー 今日テストじゃん?

自信のほどはどうよー?

んー? ってか先生の顔とか覚えてねーわー

・・・。(終わったな)

おーっすお湯ー テスト自信あるかー?

ふふん 余裕やがー!

へー やるじゃん? まぁ俺は鉛筆様にすべてをゆだねるんで

見ろよー 家で運命の神の鉛筆3本作ってきたぜ! 落としても問題ないぜ!

おー!やるじゃん?

・・・・・・・・・。(終わったな)

とりあえず今回の範囲は〇~〇ページだからその辺はやっとく事だね

へー ぎっしゅ偉いじゃん 一応見とくわー

・・・・・・まぁ頑張って。

(大丈夫かなぁ?)

キーンコーンカーンコーン

時間だから諦めてテスト返せー

はぁ~ やっと終わったか

だが我が神にすべてを委ねた!これで勝つる!

しんだー!

はむどんくらいわかったー?

それは今の所神のみぞ知るってとこだな

へー やるじゃん?

俺は〇~〇の範囲はわかったヨ!

まじで! んなもん神頼り余裕だったわ

(その範囲私が教えたとこじゃん)

ぎっしゅ調子どうよー!

へっ! あ・・・まぁまぁかな?

いうてぎっしゅのまぁまぁとか俺の完璧じゃねぇかよー!

・・・。 そうだねー お前には負けねー

そうだな ぎっしゅがハムに負ける事はねーな!

なにそれひどくないっすか!

・・・・。

ん?どうしたぎっしゅ?

いっ、いや別に・・・?

そっかー? 実はアイス氏とかに見とれてたんじゃねー!?

・・・。

(・・・ないわー)

B
e
f
p
q
r
s
K
O
キーボード操作
  • J 次のページ
  • K 前のページ
  • [ 最初のページ
  • ] 最後のページ
  • E フキダシのモーションON/OFF
  • 0 自動ページ送りOFF
  • 1 自動ページ送り (おそい)
  • 2 自動ページ送り (ふつう)
  • 3 自動ページ送り (はやい)
  • P 自動ページ送りの停止/再開
  • ? キーボード操作の表示
もう一度みる
他の作品をみる
公開日 2012/05/03 03:20 再生回数 26

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く…
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか14 (GA文庫) ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI (電撃文庫) 魔法科高校の劣等生(27) 急転編 (電撃文庫)