“執事達とお嬢様☆時々マスター”

この物語は、私に仕える執事達の話であ~るぅ~

よっ二号

ん? あぁ一号・・・・じゃなくて

あぁ、そういうのは何でもいいよ 面倒くさい

そっかなら黄郷君で

おう、じゃぁ俺は悠利でいいよな?

うん!

で?こんな所で何やってんだ?

あぁ、ちょっとお嬢様におつかい を頼まれてね

かぁ~またこんな遠くまで・・・バスと電車で・・・2時間はかかるぞ?

何もここのお店でしか売ってない 限定のゲームらしくて

そういう黄郷君は・・・・まさか彼女とじゃないよね?(キラーン)

んなの今はいねーよ

昔は居たの?

・・・・・・・・・で?何のゲームなの?

(あ、流すんだ・・・・・・まぁいいや) このゲームだよ(ガサガサ)

ん?・・・・これは・・・・ 『ゾンビを作って殺そう★V』だと? ・・・・こんなR18指定のゲーム・・・・

え?そうなの?!

いや、名前でわかれよ

そうだ!お嬢様には売り切れって

ッ!・・・・(ガサガサ)

・・・・

あの草むら・・・から今声が

お嬢様 そろそろ出てきては如何です?

え?

ガサガサガサ

何時から知ってたのよ?

まぁ、最初から・・・ですね

うそだ!私は完璧に隠れていた・・・・・・・・・・筈だ

現にバレてしまいましたけど?

それは・・・・あれだ・・・・・ミス!

その一言で終らせますか

・・・・・う・・・うぅ”・・・

お嬢様?

うがぁぁぁぁぁぁァァ!!!!

えぇ?!

お嬢様は走り去っていった

い、行っちゃったけど・・・大丈夫なのかな?

あぁその辺は大丈夫だろ

え?なんで

ピッピッピ・・・・prrrrrrrガチャ

俺だ、あぁ・・・あぁ・・・・そっちに お嬢様が行った。 あぁ・・・・あぁ頼む。 今度埋め合わせするから・・・じゃぁな

プツッ、ツーツーツー

さ、行くぞ

え、あぁ、うん

まだつかないの?

大分遠回りしてるからな

何で?

食前運動!

はぁ・・・・

今日はお客さんが多い事この上ないですねぇ~

やぁブーチン

あらぁ~黄郷さんじゃないですか~ いったいいつぶりですかねぇ~

さっきマスターには電話したんだけど

なら止める理由はありませんねぇ~ どうぞお通りください~

さっきの人?はなんだったの?

ちょっとしたガードマンだよ

ガード・・・・ (あの人?にガードが出来るのだろうか)

さ、ついたぞ

ここは・・・・・喫茶店? 随分路地裏にあるなぁ

ガチャ カランカラーン

今日はもう店じまいだよ!

あぁ!俺ッス!

なんだぁ?俺々詐欺もとうとう家にまで着てやるようになったのか?

マスターそれはないぜ

冗談だ・・・・で?何にする?

あ、いえ!僕達はお嬢様を探しに来て、何か食べに来たわけじゃ・・・

ダンッ!!(壁を殴る音)

?!!

何も・・・頼まない・・・だとぉ?

え?いや・・・・・はい

おい黄郷・・・・

・・・・・はい

何をた・の・む?

・・・・・ポテチ

あぁ?

ぱ、パスタ! カルボナーラ!

よし、まってろ今作るから♪

な、なんなの?今の人

ここの店のマスターだ

・・・・怖いね

あの人には逆らうな そしてこの店では何事も何かを頼んでからにしろ

でも僕お腹へって

グゥ~~

・・・・・・

お前も黄郷と同じのでいいかぁ~? (ジュ~~~~)

は、はい!

で?お腹がなんだって?

・・・なんでもない

ハハ だから食前運動だって言ったろ

なるほど・・・そういう

ブシュンッ!!

・・・あの人食事の用意してるんだよね?

・・・・まぁ

さぁ出来たぞ

コトッ

これは・・・・美味そうだ

美味いんだ! さ!冷めない内にくってしまえ

いただきます!

いただきます・・・・

パクッ

そぉ~・・・・・・パクッ

・・・・・・

・・・・ねぇ黄郷く

だまってうまそうにくえ(ボソッ)

どうだ?美味いだろう

いつもどおりの味だよ

えっと・・・・おいしいです

だろ!今日のは力作なんだ!

あ~はっはっはっはっは!

不思議だ・・・・見た目は普通の カルボナーラ・・・・味が

ポテチの『コンソメ味』・・・・・

俺は『こんぶしょうゆ味』

不思議だ・・・・

何度食べてもそうなんだよ

『ご馳走様でした!!』

うむ。またきてくれよ

あ、いえまだ用事が

何だ?私の魅惑のボデーか?ん?

ボデーって・・・ 用事はお嬢様の事で・・・

あの餓鬼か それならもう帰ったぞ?

・・・・え?

よくわからん黒服が来て連れてったぞ?

・・・・・黄郷くん・・・・・

・・・・さらわれた?

行くぞ黄郷!(ダッ)

おう!

と、黄郷が悠利の後に続いて走りだした瞬間

ガシッ!

え?

お代2400になりま~す

え・・・・いやいや・・・

高くない?

あのお嬢様を一回捕まえたんだ その分たしてんだよ1500円 今はパスタの分だけでいいが 今度は10000万払ってもらうぞ?

・・・・・・・・・はい2400円

確かに・・・ さ!いってやれ

しばらくこねーからな!この ボッタクリ野郎がーーーー!!

タッタッタ

黄郷は去っていった

・・・・・・

これで言いかい?お嬢様☆

ありがとー!

でも何で逃げるんだい?

それは・・・・・

それは?

面白そうだから!

やんちゃだねー

えへへー

ま、三日くらいならここに置いてやるが、それ以上見つからなかったら 帰るんだよ?

わーい!ありがとう

返事は?

はい!約束します!

じゃぁ指きりだ

『ゆーびきりげんまんうっそついたらは~りせんぼんの~ます!ゆ~びきったっ♪』

これでまもらなかったら本当にするからな? はりつけ

飲むんじゃなくて?!

何だ?飲む方が痛いが飲みたいのか?

滅相もございません!

ハハハ! 冗談だ、さ!今日はもう店じまいだ 片付けをてつだってくれ

は~い

こうして、お嬢様とマスターの忙しい三日が始まったのだが、それはまた別のお話・・・          つ~づ~く?

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Posted at 2012/09/17 23:37 Viewed 21 times

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